デートにおいて注意点がありますよ。
それは恋愛対象に対して寄りかかりすぎないということです。
なんでも他力本願になってはならないということ。
デートに対しても、
「さぁ楽しませてもらいます」なんて姿勢では望まないことが寛容なんですよね。
どうしてもデートとなると、
女性は男性に主導権というものを預けてそれを頼るという傾向にあるのですよ。
楽しませてください。
つまらなかったら、
恋愛対象にはなれないよ。
まるで試験官のようですね。
この時点で上から目線なんですよ。
私は選ぶ立場であり、
あなたは選ばれる立場なのだと。
この思いが根底にあると、
どうしてもこれが行動や仕草に現れることになります。
デートなんてものは試していると同時に、
恋愛対象からも試されているわけですよ。
だから恋愛対象をはじめとして、
デートというものに誘われた場合には自分から楽しむことが大事なのですよ。
自分にはふさわしい人物かどうかを試そうというのではなく、
その日のその時間のデートを楽しむこと。
相手を前述のような色眼鏡で見てはならないということになりますよ。
楽しめばいいのです。
自分から楽しもうという気持ちがなければ、
なかなか楽しむことはできないでしょう?